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【USCPA】プロアクティブってどうなの?口コミと内容をまとめた

「USCPAを受験する予定だけど、プロアクティブってぶっちゃけどうなの?USCPAプログラムの内容に問題が無いか知りたい。できれば実際にプロアクティブに通う人の考えも知りたい」

本記事はこんな要望に応えます。

USCPAの受験でまず悩むのは予備校選びです。予備校の費用は安くないので、失敗したくないですよね。

本記事ではプロアクティブのUSCPAプログラムを紹介するとともに、実際にプロアクティブで学んでいる人の口コミを集めました。

本記事を書いている僕は、プロアクティブとアビタスで悩んだのち最終的にアビタスに決めました。

学習仲間にはプロアクティブを使っていた人も何人かいたので、そう言った人の声も紹介しますね。

プロアクティブが向いている人は僕の中で明確な答えがでているので、それが伝わればよいなと思います。

本記事の内容

  • プロアクティブを選ぶメリット
  • プロアクティブを選ぶデメリット
  • プロアクティブに通う人の口コミ

本記事の信頼性

Minoru

  • 会計知識ゼロから1年3カ月でUSCPAに合格
  • 転職後はBig4アドバイザリーに勤務

USCPAの予備校にプロアクティブを選ぶメリット

まずはメリットからですが、下記の2点だと思います。

  • USCPAの予備校として必要なサービスが揃っている
  • 単位の追加取得が不要なら圧倒的に最安値のUSCPA予備校

ひとつづつ説明しますね。

USCPAの予備校として必要なサービスが揃っている

USCPAの予備校として欠かせない機能は次の4点です。重要度の高いものから書いています。

  • サポート期間
  • 単位取得
  • 学習支援
  • 費用

「え、学習支援が一番大事なのでは?」と思う人もいるかもなので、捕捉しますね。

まずサポート期間とは、プログラムを受けられる期間です。これが短い予備校は意外と多く、アビタスとプロアクティブ以外は2年以下です。

USCPAの勉強が2年以上になることは普通なので、学習支援より以前の問題として重要です。

続いて単位取得とは、USCPAに受験するために必要な大学単位の取得です。

USCPAは受験するためにまず、大学単位数を満たすというハードルがあるんですね。

多くの人の単位数は不足しているので、単位取得をサポートしてくれる予備校を選ぶ必要があります。

なお単位数が足りているか知りたい人は【USCPA】出願州決め方と単位取得数カウント方法。合格者が解説を読めば計算できます。

プロアクティブはこれらの最低条件をしっかり満たしています。つまり、「選んでも事故は起きない」予備校です。

単位の追加取得が不要なら圧倒的に最安値のUSCPA予備校

プロアクティブの最大の魅力は費用です。アビタスの受講は56万円からですが、プロアクティブはなんと24万円から受講できます。

これにはカラクリがありまして、アビタスのプログラムは全て単位取得サービスがついているんです。

プロアクティブは完全に別額にしているので、その分安いです。

つまり、追加で単位取得する必要が無い(もしくはほとんどない)人にとって、プロアクティブは圧倒的に最安値です。

USCPAの予備校にプロアクティブを選ぶデメリット

続いてプロアクティブを選ぶデメリットですが、次の3点になります。

  • 良くも悪くも講師が超独特
  • 学習支援では同じUSCPA予備校のアビタスが優れいている
  • ニューヨーク出願できるUSCPA予備校はプロアクティブだけじゃない

ひとつづつ説明します。

良くも悪くも講師が超独特

プロアクティブのほぼすべての講義は塾長でもある佐々木講師によって行われますが、この方が大変特徴的な方です。

英語を織り交ぜた講義が気に入る方は気に入るのですが、苦手な人は苦手という、好き嫌いが真っ二つに分かれる講義スタイルですね。

なんとなく雰囲気が伝わるのが下記のツイートなので載せておきます。

こんな感じですね。説明会も佐々木講師が開催するので、その場で相性は分かりますよ。

学習支援では同じUSCPA予備校のアビタスが充実

アビタスはスマホアプリで問題が解けたり、メール相談窓口があったりというのもあるのですが、最大のポイントは学習資料が英語か日本語かです。

アビタスは教科書・講義・問題集すべてにおいて日本語の学習資料が用意されているので、日本人の受験に最適化されています。

対してプロアクティブは講義以外は英語となっています。これを受け入れられるかどうかが分かれ目です。 主な口コミは下記のとおりです。

こんな感じです。

因みに僕の学習仲間は「英語の学習もできて一石二鳥」と全く気にしていませんでした 。

向いている人は向いてるのだと思います。

ニューヨーク出願できるUSCPA予備校はプロアクティブだけじゃない

デメリットでは無いのですが、ニューヨーク州で出願できるのはプロアクティブだけではありません。

プロアクティブはニューヨーク州での合格数No.1を謳っているのですが、例えばアビタスでもニューヨーク出願は可能です。

また、ニューヨーク出願=ニューヨークライセンスでは無い点も覚えておきましょう。

ニューヨーク州は出願のハードルは低く、ライセンス取得のハードルは高い州です。

多くの人がニューヨークブランドにあこがれてプロアクティブを選びますが、ライセンス取得はほぼ不可能なので、注意が必要です。

くりかえしですが、この辺りも【USCPA】出願州決め方と単位取得数カウント方法。合格者が解説に詳しく書いています。

プロアクティブ(USCPA予備校)のまとめ

いかがでしょうか。プロアクティブに関して本記事の内容をまとめると次の通り

  • USCPAの予備校として必要な機能をそろえている
  • 単位の追加取得が不要(もしくは少しだけ)の人はプロアクティブが最安値
  • プロアクティブの講師は好き嫌いが真っ二つに分かれる
  • 学習支援の機能が充実しているのはどちらかというとアビタス
  • ニューヨーク出願とニューヨークライセンスは似て非なるもの

一言でいえば、プロアクティブは良い予備校ですが、尖った予備校ですね。下記の口コミはこれを良く表しています。

他記事でもよく書くのですが、予備校選びで最も重要なのは、雰囲気です。

プロアクティブの無料セミナーは佐々木講師が説明してくれるので、検討しているのであれば是非一度足を運ぶことをお勧めします。

ただプロアクティブが気に入るかどうかは相性次第なので、最大手のアビタスも並行して検討するべきです。

下記に両者のセミナーリンクを張っておくので、まずは予約してみましょう。

アビタス

【公式サイト】https://www.abitus.co.jp/

合格者数No.1の実績を持つUSCPA受験の最大手です。 教材はコンパクトにまとめられており、合格までの最短距離を目指して設計されています。 実際のテキストや問題集はセミナー参加することで実物を手に取って確認することができます。

ただ、受験やライセンス取得に単位取得が不要な方にとっては、割高な料金設定になりますので、プロアクティブやTACも検討すべきです。

プロアクティブ

【公式サイト】https://www.uogjp.com/

単位取得が不要な方にとっては、最安値となる点が大変魅力的です。 佐々木講師の独特な講義にマッチする方も検討の価値があると思います。 英語教材しかなかったり、内容に関する質問受付がないかもしれない等の学習支援面は事前に良く確認しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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