USCPA

【まとめ】USCPA合格までにかかる費用と、最低限に抑えるコツ

USCPAの受験にあたって、次の様な疑問を持つ方は多いと思います。

  • 「USCPAに合格するまでに、いくらかかるんだろう?」
  • 「なんか意外な大出費があったら不安だ」
  • 「みんなどれぐらいお金かけているんだろう?」

そこで今回は1年3カ月で合格した僕のUSCPA取得費用を振り返るとともに、公表します。
また、費用をおさえるためのコツ(一部心構え含む)を紹介します。

この記事を読めば、USCPA取得費用について理解できるだけでなく、次に知るべき情報が分かります。

では始めます。

USCPAの取得費用

僕のUSCPA取得費用は約84万円となりました。個人的には上出来といった感触ですが、結構大きい金額ですよね。

費用の変動要因を大きい順に紹介していきます。

USCPA予備校費用

まず最も大きいのは予備校費用ですが、もう少し具体的に特定すると、単位取得費用が大変大きいです。

多くの受験者は事前に大学単位を追加取得する必要があり、取得すべき単位数に応じて、選ぶべき予備校が変わります。取得すべき単位数のカウント方法は【USCPA】出願州決め方と単位数カウント方法。合格者の僕が解説にて解説しています。

なおUSCPAは教育訓練給付制度の対象となり、最大10万円が還付されます。これはどの予備校でも受けられるので確実にもらいましょう。

ただ、ぶっちゃけ、最短合格することが一番の節約になりますので、自分に適した予備校を選択しましょう。予備校を選ぶ基準は【USCPA】あなたに最適の予備校は? この4基準で決まるにて解説しています。

以下の説明を読めば納得いただけます。

【USCPAの取得費用】その他

見逃せないのがカフェ代です。オンラインで勉強することになるのでWi-Fi環境が必須なのですが、これが完備されたカフェとなるとドリンク代でそこそこかかります。

記録は残っていませんが、単価300円でひと月の半分をカフェで勉強することを15か月間続けていれば、約7万円かかる計算になります。

割とやさしめに見積もっているので、もう少しかかっていると思います。

余談程度に聞いていただければと思いますが、僕は途中からスタバのミネラルウォーター120円(+税)で一日中席を占拠していました。

最初は気が引けましたが、出費し続けていると恥も外聞もなくなるものですね。カップに「お疲れ様です」とか書かれるという受験生あるあるは経験したこともありません。

あとは時間内は図書館をフル活用しましょう。多くの図書館はWi-Fi完備ですし、静かなので最高の環境です。

【優しい正論】USCPAの取得費用はキャリアアップで取り返そう

「ただの正論」と言われるかもしれませんが、USCPAの受験代はキャリアアップで取り返すイメージを持つべきです。

年収が50万円アップであれば2年間で、100万円アップであれば1年間で取り返せます。僕は200万円ほどアップしたので半年で取り返せました。

「合格しなければただの損失」と思われる方もいますが、科目合格でも転職市場から評価される資格ですので、無意味ではありません。

(科目合格で転職せよと言っているのではなく、事実として転職市場で評価されるということが言いたい次第です。)

USCPA受験は自分への投資ですが、オールorナッシングの投資ではないので、その点では気持ちを楽にして良いです。

USCPAの取得費用(まとめ)

前へ進むための最初のアクションは予備校選びです。自分に適した予備校を見つける方法は【USCPA】あなたに最適の予備校は? この4基準で決まるに書いています。

「年収アップで取り返せと言うけれど、できるかな?」と思う方もいると思います。転職後の年収データは【USCPA】合格で開ける業界と年収を108名のデータで独自分析にまとめているので、良かったら参考にしてください。

 

 

 

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